2018年9月1日土曜日

パリ短歌イベントの短歌の応募の締め切り時間について

お世話になっております。

パリ短歌イベントの短歌の応募のサイト http://kokucheese.com/event/index/519953/ の締め切り時間の設定が日本時間の831日(金)2359分となっており、フランス時間に設定できずにご不便をおかけしております。万が一この時間に遅れてしまって入力ができなかったという方がいらっしゃる場合には、恐縮ですが、担当( paristankaclub@gmail.com  )までご連絡ください。9月7日(金)までにご連絡をいただけた場合に限り詠草集に加えさせていただくことといたしたく存じます。

なにとぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。


2018年5月7日月曜日

第四回パリ短歌イベント「パリの歌会に参加しませんか?」


 短歌とは、万葉集の「和歌」の時代から現代にまで続く日本の伝統的な詩のかたち。五・七・五・七・七という三十一音による定型詩。

 パリ短歌クラブでは、来る9月23日にどなたも参加自由の短歌イベントを行います。これにあわせて、フランス・パリに関する短歌を募集いたします。当日は、応募いただいた短歌について、参加者を交えた意見交換を行うとともに、これらの短歌の中から選んだ短歌に対して「第四回パリ短歌クラブ賞」その他の賞を授与いたします。また、山口文子氏に日常のなかの短歌として、昔から今に至る「食」の短歌をご紹介いただく時間も予定しております。

 

日時: 2018年9月23日(日)14時開会(13時30分受付開始) 

場所:  パリ国際大学都市日本館 大サロン

    MAISON DU JAPON Cité Internationale Universitaire de Paris 

    7c, Boulevard Jourdan, 75014, Paris, FRANCE

 

入場料無料

 

プログラム(使用言語:日本語):

14:00 オープニング フルート演奏 鈴木康子、ピアノ伴奏 本多まき

14:10 開会の挨拶

14:30 講演会「日常のなかの短歌-食の歌-」(山口文子)

15:20 歌会、選評

17:00 表彰式

17:30 懇親会(イベント終了後、会場にて懇親会(無料)を予定しています。)

 

[参加者募集]

  短歌イベントの参加のお申込みについては、http://kokucheese.com/event/index/519950/ にて。直前まで受け付けています。

[短歌募集] 

  題詠「フランス・パリ」。フランス・パリに関する短歌を一般の方々から広く募集いたします。当日、「第四回パリ短歌クラブ賞」他の受賞者を決定するとともに、後日、結果をパリ短歌クラブのブログ等にて発表いたします。

提出先http://kokucheese.com/event/index/519953/ 無料です。

締め切り: 8月31日(金) 

一人一首に限る。フランス、パリという言葉が含まれている必要はありません。

名前、連絡先(住所、メールアドレス)、短歌一首を記載のこと。

[問い合わせ先] 

 お問い合わせは、パリ短歌クラブ(paristankaclub@gmail.com)までメールにてご連絡ください。

 
主催:パリ短歌クラブ http://paristankaclub.blogspot.fr/ 

2018年3月5日月曜日

『パリ短歌2017』PDF版の公開について

 
 パリ短歌クラブでは、昨年7月、歌誌『パリ短歌2017』を発行いたしました。

 このたび、より多くの方々にお読みいただけるよう、PDF版をウェブ上で公開することといたしました。下記よりご自由にご覧ください。

https://drive.google.com/file/d/1EWkOLpbRyfqDD0ojVxJJDpw3IxX9RiTB/view?usp=sharing
 

パリ短歌クラブのFacebookページを開設しました

https://m.facebook.com/paristankaclub/

2017年11月7日火曜日

服部崇歌集『ドードー鳥の骨 − 巴里歌篇』批評会

「海外における短歌は、これまでに大きく三つの段階を経験してきたと思います。現代は、第三期がはじまって間もなくとみていいのではないか。」(佐佐木幸綱、『パリ短歌2015』より引用)。服部崇歌集『ドードー鳥の骨巴里歌篇』(2017)の批評を通じ、短歌の海外詠の可能性を探る。

日時:2018年2月3日(土)13時30分~16時30分(受付開始13時) 

場所:日仏会館 ホール(東京都渋谷区恵比寿3-9-25)



《プログラム》

13時30分  開会  

【司会】 加古陽(心の花)、山口文子(パリ短歌クラブ) 

【挨拶】 坂井セシル(日仏会館フランス事務所・日本研究センター所長)

13時40分  パネルディスカッション

【パネリスト】 谷岡亜紀(心の花)

小塩卓哉(音)

小島ゆかり(コスモス)

三井修(塔)

15時   休憩

15時15分   自由発言

            会場のみなさま

16時25分   著者挨拶   服部崇

16時30分   閉会
 

 17時〜19時   懇親会

     会場: レスパスCafé Brasserié L'ESPACE(日仏会館内)



 

参加費: 批評会  1,500円  懇親会  4,000円


定員60名 参加ご希望の方は、paristankaclub@gmail.comまでご連絡ください。
 
 
主催:心の花東京歌会有志、パリ短歌クラブ  共催:ながらみ書房


2017年10月12日木曜日

宗近真一郎著『リップヴァンウィンクルの詩学』

宗近真一郎著『リップヴァンウィンクルの詩学』(響文社、2017)が出版されました。『パリ短歌』に掲載された詩論も含まれています。ぜひ書店でお手にとってみてください。

『現代詩手帖』に『パリ短歌2017』が紹介されました

『現代詩手帖』2017年10月号に野口あや子さんが『パリ短歌2017』を紹介してくださいました。ありがとうございました。

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キャンドルが透かす素焼きの磁器に這ふ蔦のわかれの模様のゆらぎ  服部崇

チョコレート中毒男の無精ひげ、群青の瞳とパーカー、歯ブラシ  山口文子

点描派あるいはそれを自称するものたちの筆先に涙を  鈴木晴香

瑠璃色の細き蜻蛉うたふやうに線描をなしあそぶ水の辺  末安美保子

抱きしめてなまへを低くよぶときのきみは前の前の夜の駅  守中章子

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